1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2009年04月01日(水)

ハーバータウンのサザンスター観覧車 [観光・旅のTips]

画像(131x175)・拡大画像(300x400)

新しい街のアイコンです!

2008年の12月にオープンしたメルボルンの新しい観光名所を紹介しましょう。サザンクロス駅西側の港湾地区ドックランズの一角にあるショッピングモールであるハーバータウンの新名所となったSouthern Star Observation Wheelです。日本のサノヤス・ヒシノ明昌が建てたそうです。そうか。いよてつ高島屋の「くるりん」と同じか(笑)。
ロンドンのテムズ川沿いにミレニアムを記念して登場したLondon Eyeと同じような特殊な観覧車ですが,ちょっと小振りです。最も高い所で120mだとか。だいたい40階建てのビルぐらいですから,展望台としてはCollins 525とかEureka Skydeck 88の方が高く,そちらの方が全体的な見晴らしも良いことになります。

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

冷暖房完備です

入場料金は大人は29$です。前述したメルボルンの2つの展望台はともに15$前後なので,「割高」感は否めません。まぁ,話のタネというか,なんと言うか・・・。確かに,快適な乗り物なので,カップルや知人同士で話しながら眺望を楽しむのには良いでしょうね。そうそう,待たずに乗れる,Premium Access(58$)なんてチケットも売っています。これは倍するワケですが,待たずにのれるという,「階級社会」の名残というか,なんというか・・・。ちなみに,僕はオープン数日後に乗りましたが,全く待つことはありませんでした(笑)。
この観覧車への行き方は,ドックランズの場所が分かれば簡単です。観光用のCity Circle TramでDocklandsで降りるもよし,Flinders Streetを西向きに走る48番のトラムか,Bourke Streetを同じく西向きに走る86番のトラム(いずれも,行き先表示は「Docklands」)に乗り,終点近くの「Waterfront City」駅が近いですネ。

ところで残念ですが,メルボルンの夏の猛暑の認識が甘かったのか・・・。キャビンにひび割れが発生し,ちょっとやそっとの修理ではダメで,一旦解体して修理するのだとか。向こう1年ぐらいかかるということなので,再お目見えは2010年の4月以降ですかね・・・(2009年5月1日加筆)。

Posted by Jun

2008年12月28日(日)

メルボルンの天候の特徴 [観光・旅のTips]

画像(167x175)・拡大画像(556x582)

一気に14℃も降下なんて,ザラです・・・。

これまで,色んな雑感を述べてきましたが,肝心なことを書いていませんでしたね。メルボルンは一般に(ブリスベンやシドニーよりも相対的に)「寒い」と言われているので,ここを訪れる人は天候と服装が気になることでしょう。
Cityはそんなに寒くありません。真冬の最低気温もせいぜい0度です。日本で言えば温暖な松山と同じぐらいでしょうか。冬でも晴れれば日中は17-18℃ぐらいまで上がってポカポカという日も多いですね。まぁ,日本の気候と違って,朝晩と日中の気温差が大きいワケです。しかし,さすがに内陸に入ると冬の最低気温は氷点下になるので,それなりの防寒対策は必要になります。
メルボルンは「1日の中に四季がある」なんてよく言われます。南は南極なので,吹いてくる風がタスマニアでワンクッションある時はそんなに寒くないですが,低気圧が西から東に進むにつれ,一気に冷気が流れ込みます。まるで,真夏に冷蔵庫を開けた時にひんやり冷気が出てくるような・・・。ここに示したグラフは,2008年12月(夏)のある1日の気温変化です。日中は晴れて34℃ぐらいまであったのに,急に雷が来たと思ったら,その後一気に20℃ぐらいまで下がっているのがわかるでしょ?日本にはないですヨ。こんな急激な下がり方は。朝と日中は暑くてTシャツでも,雨の後は長袖がいる気温です。この「クセ」を知らないと,風邪を引きます(笑)。メルボルンの今と過去の天候については,カナダのトロント大学のサイトが詳しいので参考にして下さい。
そんな時のアドバイスとしては,ズバリ「重ね着」です。よほどの寒がりでなければ,タートルのセーターなどはオススメできません。急に暖かくなったり,暖房の効いた室内に入った時などは,かえって汗をかいてしまい,それがもとで風邪を引きかねません。暑ければ前のジッパーを開ける,1枚「レイヤー」を取る(つまり,服を1枚脱ぐ)。そんな「調節しやすさ」が大事ではないでしょうか。ちなみに,これはオーストラリアで覚えたというよりは,札幌在住時の知恵ですけどね(笑)。
結構風が強い日があるので,寒がりの人はウィンドゥブレーカーを一番上に羽織ると効果が大きいかもしれませんね。

Posted by Jun

2008年12月27日(土)

マチ歩きとマイボトル [観光・旅のTips]

画像(111x175)・拡大画像(255x400)

お気に入りのオーバル・タイプのSIGGボトル

オーストラリアは,世界で一番乾燥した大陸です。僕の専門の地理学的にみれば,実は南極の方が湿度が低くて数値的には乾燥しているのですが,これは超低温のため。そもそも,基地関係を除けば南極には人は住んでいないので,この際除外しましょう。
さて,オーストラリアは夏ともなると結構35度を超える日も珍しくありません。しかし,日本にくらべるととても空気が乾いているので,気温値ほどは暑さを感じません。ここがアブナイんです!
暑さゆえに汗は出ているのですが,これは蒸発しているだけ。水分をこまめにとらないと,熱中症になりますよ。
僕は必ず,ずっと愛用しているマイボトル(SIGGボトル)を持ってマチに出ます。円筒形のものをよく見かけますが,僕は楕円形のものを愛用しています。スーツケースの隙間に詰めやすいし,かばんの中でかさばらないのが理由です。あと,デザインもなんとなくオーバルの方がカワイイし(笑)。600mlの容量があっても140gと超軽量です。1日のマチ歩きには十分な量です。
中身は,シンプルに水かお茶です。オーストラリアの水道水は問題なく飲めるのですが,一応,オーストラリアに必ず持参するブリタ浄水器で濾過してからボトルに詰めます。時には緑茶や紅茶を冷ましたものを入れてマチに出ます。滞在期間が比較的長いときは,街中で緑茶のティーバッグを調達して,ホテルで夜に淹れます。短いときは,ホテルにたいていサービスで置いてある紅茶で代用します。日本からはティーバッグは持参しません。入国時の検疫で,食料品のチェックは厳しいので。いつも飲み慣れている飲み物と一緒のマチ歩きをオススメします。
確かに,街中ではいくらでもミネラル・ウォーターや清涼飲料水は買えます。でも,2ドル〜4ドルぐらいして日本よりは相当割高だし,日本のようなペットボトル入りのお茶も皆無です。よしんばペットボトルお茶を見つけたところで,それは東南アジア製の砂糖入りの緑茶や紅茶です。甘くて喉の渇きには適しません。それに毎回買っていると,結構バカにならない金額になります。マイボトルをもって,マチを歩く。気軽にエコしましょう!


Posted by Jun

2008年12月24日(水)

メルボルンのクリスマス・キャロル [観光・旅のTips]

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

Kings Domain

メルボルンのクリスマスは,概していえばとても静かです。いつもの賑わいが嘘のように,全体的に派手さが無くなります。多文化共生社会といえども,大多数はヨーロッパ・ルーツの国民ですから,伝統に従って,クリスマスは家族と過ごす大切な時間です。
大学も殆どの会社も12月24日から1月初旬まで,クリスマス&正月&夏休みということで,2週間程度の休みは当たり前です。都心のBourke Street Mallもクリスマス・イブ(The day before Christmasといいます)からは人通りが普段の半分ぐらいに落ち込み,観光客向けの「i」Tourist Information もお休みです。店も閉まっているところが多く目につきます。

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

Federation Square

メルボルンらしいクリスマスのイベントの一つに,CBD南のサウスバンクに近い,Royal Botanic Garden内のKings Domain にあるSidney Myer Music Bowl という野外音楽堂で毎年開かれるVision Australia's Carols by Candlelightというチャリティ・イベントがあります。現地でイベントに参加するのはもちろん,近くのFederation Squareの巨大スクリーンに実況中継される様子を楽しんだり,全豪ネットワークのChannel 9で生中継される様子を家族と一緒にテレビで見たり・・・。人それぞれ,色んな参加の仕方があるようです。
僕はまだ,こういう本物のメルボルンっ子の楽しみ方は融け込めないなぁ・・・。メルボルンにはたいてい1人で来るから,一緒に楽しむ人がいなくて浮いちゃいます。いつもメルボルンで世話になっている人たちの家族団欒をお邪魔するのは気がひけるし・・・。
ま,メルボルンに住んでいるワケじゃないんだから,しょうがないか。

Posted by Jun

2008年12月21日(日)

Eureka Skydeck 88 ユーレカ88スカイデッキ展望台 [観光・旅のTips]

画像(131x175)・拡大画像(300x400)

南半球で1位です!

忙しい日本の日常の喧噪を離れ,メルボルンで過ごしています。今回は,夏らしい気候で連日暑い日が続いています。今日もざっと35度はありますネ・・・。
さて,今回はユーレカ88スカイデッキ展望台の紹介です。メルボルン市内を流れるヤラ川の左岸に広がるサウスバンクの高層住宅群の中にあって,とびきり背の高い建物があります。2006年11月に竣工した世界一の高さを誇る居住施設(アパート)です。その高さ,なんと92階建,海抜297.3mです!
最上層の10階分(83~92階)には24金が貼られ,太陽をキラキラ反射します。また,秒速9mで上昇する南半球で一番の速さのエレベーターがあることでも有名です。住居棟そのものの竣工に遅れること約半年。2007年5月には待望の展望台がオープンしました。その名はユーレカ88スカイデッキ展望台です。
建物の88階の部分(海抜285m)が1フロアまるまる展望スペースになっており,さらに圧巻なのは,建物の壁面が外側に向かって3m張り出す「Edge」という仕掛けです。この部分は別料金ですが,床面がガラス張りになった箱が,建物からスライドして完全に空中に浮いたように見えます。おそるおそるトライしてみたところ,やっぱりかなりコワイですネ。場内アナウンスでは,「もしこのユニットが壊れたら,地上までは8秒で落下します」(苦笑)なんて言われました。さすがにやっぱり背筋が寒くなりました。
大人1人の入場料金は16.5ドルです(Edgeは別途12ドル)。空港のSkybus乗り場やそこかしこの「i」Tourist Infoなんかで10%割引券が置いてあるので,それを使うとよいでしょう。
今回は「煙と○○学者は・・・」のノリで登りましたが,僕個人としては,すぐ近くにあるCollins 525(Rialto Tower)からの眺めの方が良い気がします。ユーレカ88はSouthbankにあるので,せっかくのSouthbankの高層ビル群が近すぎてよく見えません。「いちばん高い・・・」という魅力はありますが,写真を撮るならCollins 525かな・・・。

Posted by Jun

2008年09月07日(日)

Mornigton Peninsula モーニントン半島へのドライヴ [観光・旅のTips]

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

Lovely view, isn't it?

ようやく良い天気が続く春になりました。ヴィクトリア州はオーストラリアの中でも雨が多いことで有名で(と言っても,日本に比べればかなり少ないですが),冬は冷たい雨がけっこう降ります。8月になるとようやく春がボチボチ訪れ始め,9月は待ちに待った行楽シーズンです。車の後にモーターボートやモトクロスバイクを引いたり,時にはトレーラーハウスを引いたりしながら,週末は行楽地やセカンドハウスに向かうのがオージーたちの楽しみです。
僕はもちろん,こちらへは毎回ビジターですから,家などあるわけありませんが,メルボルンでいつも世話になっているメルボルン大学の先生に連れられて,メルボルンっ子の週末ライフを見て回っています。

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

冷涼な気候を活かした名所が沢山!

今日は,メルボルンから南東へ1時間半〜2時間の所にあるモーニントン半島のArthurs Seatの展望台にやってきました。ここからはPort Phillip湾全体が見渡せ,さらに遙か遠くにメルボルンの摩天楼が望めます。こんな天気の良い暖かい日は,外でフィッシュ&チップスとラテを飲んでゆっくり過ごせば,日頃の疲れなんて吹っ飛んでしまいますね。

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

なかなかのお味でした。

そうそう,ここからもう少し西へ進むと,ヴィクトリア州で最初のヨーロッパ集落であったCollins Settlement(1803年)の記念碑もありますよ。また,半島の西端のPortseaからは,湾を挟んだ対岸のQueenscliffへ渡るフェリーもあり,クリスマスから年末にかけての夏の行楽シーズンにはたくさんの人で賑わう,メルボルンっ子のオススメのスポットもあります。これらについては,また別の機会に紹介しますネ。

Posted by Jun

2008年08月30日(土)

短期滞在者のためのオーストラリアでのインターネット接続Tips(ブロードバンド) [観光・旅のTips]

画像(132x175)・拡大画像(138x182)

まるでUSBドライブのようなモデム

長いこと日本を離れると,日本のニュースなんかも恋しくなります。僕はオーストラリアに限らず,外国に出たら必ずトライすることは,「ネット接続の確保」です。本当はいま開きたくないイヤな仕事も一緒に追いかけてきますが(苦笑),それを打ち消して余りあるだけのメリットが,現地でのネット接続にはあります。日本との間でのメールやニュース閲覧は二の次で,僕の場合,現地での調査のアポイントメント取りや,現地の人との頻繁なメールのやりとり,レンタカーの手配,天気や為替レートのチェックなど,時間と場所を選ぶことなくすべてを可能にしてくれるワケです。もちろん,このブログのように,ちょっとした息抜きにもね。
また前置きが長くなりましたが(苦笑),今回はMonash大学近くの宿舎に滞在していて,1か月の滞在にもかかわらず宿自体にはネット回線がありません。固定電話はあるんですが,これで繋ぐのはあまり現実的ではないですよね・・・。最近,Webメールですらトップページが重くて,電話回線じゃ開けないもんね・・・。
今回の僕の選択は,OPTUS Pre-Paid Wireless Broadbandです。こっちへ来ている間に始まったサービス(2008年8月19日開始)で,日本で例えればイー・モバイルがプリペイド版になったような感じです。日本のYahooBBみたいに,現地の携帯電話利用者には自宅でのブロードバンド接続との安売りセットもあるのですが,住んでいるワケじゃないので,2年間なんて契約はできないワケです。この点,OPTUSのプリペイドという発想は特筆ものです。僕は日本でイー・モバイル利用者ですが,このOPTUSの仕組みは3G/HSPAネットワークを利用したもので,HUAWEIのUSBモデムを使います。ね,基本的な仕組みは同じでしょ?
初めてだったので(たぶん,日本のイーモバイル用のモデムが使えるんじゃないかと思いつつ),こちらで199豪ドル(今は119豪ドル)のモデム付きキット(USB Modem Bundled Starter Kit)を買いました。次回以降も使えると思えば,悪い投資じゃないな,と。それから,オススメは1か月有効の30豪ドルのプリペイドチケット(Recharge Voucher)で,これを使えるようにアクティベイト(≒認証)すると,上り下り合わせて1GB(前は2GBでしたが・・・)までのデータが使えます。こっちへ来てかれこれ2週間以上,Skype接続も含めてあまり節約など気にせず繋いでいますが,一向に1GBには達しません。1日せいぜい数10MBというところです。購入当時は30豪ドルのプリペイドチケット(Recharge Voucher)が一番安かったですが,1か月未満ならこれで十分ですね。最近は,2週間有効の15豪ドルのプリペイドチケット(Recharge Voucher)も登場し,僕みたいに短期滞在を何度も繰り返すユーザーにとっては,「2週間」というのはムダがなくてとってもオトクですネ。
接続はいたって簡単。USBモデムを最初に挿せば,そのままドライブやソフトウェアが自動でインストールされ,接続用のウインドウが開きます。詳しくは省略しますが,接続自体はほんの10分もあればスタートできます。そうそう,これはMacにも対応しているところが嬉しいですね。
街中で,このモデムを使ってモバイルしている人をかなり見かけるようになりました。(2010年8月22日加筆)。

TelstraとかVirgin Mobileを含めた最新の関連情報は,このブログの2010年8月22日の記事「オーストラリアでモバイル・インターネット」も合わせてどうぞ。

TelstraのWi-Fiルーターを含めた最新の関連情報は,このブログの2013年8月25日の記事「オーストラリアで4G LTE Wi-Fi ルーター(プリペイド)」も合わせてどうぞ。

Posted by Jun

2008年02月05日(火)

キャッシュレス化とEftpos [観光・旅のTips]

画像(150x94)

街中でよく見かけます。

オーストラリアはキャッシュレス化が進んでいます。街中至る所でクレジットカードが使えます。それこそ,スターバックスのコーヒー1杯だって,カードで払っている人を随分と見かけます。僕もオーストラリアでは3週間程度の滞在が多いのですが,現金は200ドルもあれば十分。少額なものを含め,殆どの支払いをクレジットカードで行うことができます。
それから,この記事の写真はエフトポス(Eftpos)といって,これまた便利なカード使用ができる場所のサインです。EftposはElectronic Funds Transfer at Point of Salesの略で,支払代金を自分の銀行口座から直接引き落とすサービスです(aswhoの留学サイトより引用)。オーストラリアに銀行口座を持っていれば,その銀行口座から直接代金を決済するものです。日本でいえばデビット・カードですね。
それから,「Cash Out」と言って,スーパーで30AZ$程の買い物をした場合に,「100$, Cash Out」と頼んでカード端末に暗証番号を入力すれば130AZ$の買い物をしたことになり,さらに手元に現金100AZ$が来ます。現金でおつりも受けとったような感覚です(笑)。まぁ,日本で言うと「商品券で買い物をする」というような感じでしょうかね。1週間程度の短期滞在では使う機会はないでしょうが,滞在が長くなると,キャッシュレス化の進んだオーストラリア社会では,当座の小銭を引き出す方法としてもとても便利です。ATMはあちこちにありますが,でも,急ぎの時にわざわざATMに行かなくても買い物ついでに当座の現金が手に出来ます。実際,多くの人が「カードで払った」のに,「現金のおつりをもらっている光景」に出くわしますよ。ちなみに,Eftposはニュージーランドにもあります。

Posted by Jun

2008年01月13日(日)

St. Kilda & LUNA Park セントキルダのルナパーク [観光・旅のTips]

画像(131x175)・拡大画像(300x400)

LUNA Parkは,メルボルンの都心部からトラムで30分弱。セントキルダのトラムジャンクションの所にあります。四国・松山の梅津寺(おっと,すごくローカル(苦笑))とかわらない「コンパクト」さなのに,どうして,こんなに人気があるんでしょうね。メルボルンっ子のデートスポットです。カレンダーにも必ず登場します。そうそう,このブログの表紙写真も,LUNA Parkですよ。

Posted by Jun

2007年08月26日(日)

nab:National Bank のATM [観光・旅のTips]

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

海外旅行で現地通貨の調達はどのような方法がよいでしょうか?
最も簡単なのは,日本円の現金を両替所で現地通貨に替えることです。場所によって随分レートが違ったり,空港などではCommissionといわれる手数料を随分とられたりして,リスクが大きいような気がします。
僕は CITI BankのWorld Cashのキャッシュカードを使っています。有効期限は最初の使用日から2年なので,毎年のように海外に出る場合は2年ごとに新しいカードを入手しなければいけませんが(発行手数料1050円),まぁ,このぐらいは大きな手間ではありません。
現地でお金をおろす際に,結構困ることがあります。それは,指定した金額に対して,最小限の枚数の紙幣で出てくる(つまり,高額紙幣ばかり)出てくることです。日本ならば,コンビニで100円のガムを買って10,000円出しても普通におつりが返ってきますが,外国では日常的に使う紙幣はほぼ決まっていて,まぁ,数百円から1000円相当の紙幣は使い勝手がよいですが,それ以外を使うときには,よほど場所を選びます(スーパーとか,ホテルとか)。間違っても,肉まん1つやちょっとしたタクシー乗車に10,000円紙幣で払うなんてことはありえないワケです。
先日,知人が香港で800香港$(≒12,000円程)をATMでおろしたら,500香港$紙幣が入っていて苦笑しました。日本円で考えれば「大金」ではありませんが,これじゃ町中では殆ど使えません。
前置きが長くなりましたが(笑←いつもだけど),僕はメルボルン資本の国内有数の大銀行であるNational Bank のATMを探して現金を引き出します。National Bank のATMでは,お金をおろす際に,希望する紙幣が選べるような画面が出てきます。同じ100AZ$(≒10,000円)をおろす場合でも,「50AZ$紙幣×2枚」か,「20AZ$×5枚」(他の選択肢もあるけど,省略)なのかが選べるワケです。これはいい!
僕はいつも,20ドル紙幣を選びます。この紙幣はちょっとしたランチでも使いやすいし,ちょっと高い本を買うときにも複数枚出せば50〜60ドルの買い物にも使いやすい。まさに万能紙幣です。
メルボルンでは(オーストラリア国内ならどの都市でもOK),「nab」のマークを探してNational Bank のATMでお金をおろしましょう。ちょっとした,旅の Tipsですね。

Posted by Jun

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ


プロフィール

Jun

Jun

普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

最近の記事

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2013 Jun's Cafe All rights reserved.
このサイトに掲載の写真・テキスト等全ての無断掲載をお断りします。