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2009年12月06日(日)

メルボルンで生卵 [食のあれこれ]

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かつお節と醤油をたらして,卵めし!

オーストラリアの卵は,結構日持ちしますよね? 1か月ぐらい先の賞味期限も普通じゃないかと思います。スーパーでは別に冷蔵でもない普通の陳列棚に常温のまま置いてあります。冷蔵コーナーにある卵もあるけれど,概して高付加価値卵でお値段とってもお高めという感じです。まぁ,生卵として食べるのではなく,火を通して食べるなら,日本の生卵だって1か月ぐらいは平気と言えば平気か・・・。
僕はメルボルンで密かに楽しみにしている食べ物は,ご飯に生卵をかけた「卵めし」とか,半熟状態の卵がトロ〜っとかかった親子丼です(笑)。「そんなもん,日本で食べればいいじゃないか!」とのツッコミも聞こえてきそうですが,日本を離れて外国滞在が長くなると,なんか食べたくなるんですよね。日本では当たり前の,あのなつかしい味が。


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さすがは大都市メルボルン。探せばあるんですよ。朝取りの新鮮な卵が毎日買える店が。その店の名前はPantry Freshです。Claytonの駅前を南北に通るClayton Roadを南に進み,その道沿いでHeatherton Road (Kingston Road) との交差点の近くです。
僕も最初はこの店の存在をメルボルン在住の日本人の方に教えてもらったのですが,この店に出会ってからというものは,「ヘビーユーザー」です(苦笑)。おいしい生卵を使ってすき焼きを楽しんだり,手作りお菓子なんかも安心して食べられます。オススメです。


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2009年11月03日(火)

思い出の(?)マンゴー [食のあれこれ]

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1個3豪ドルぐらいで買えます。

楽しかったメルボルン滞在も終わり,日本に帰ってきて日常に戻っています。早く新しい記事を更新したいと思いながら,あっという間に1か月以上過ぎてしまいました。不覚にも,10月は更新記事ゼロ・・・。痛たたた・・・。
さぁ,気を取り直して行きましょう。先日,パスタのおいしい店に行きました(日本の松山でですが(苦笑))。デザートも取り放題の店で,最後にマンゴープリンが出てきました。もちろん。それはそれでおいしかったけれど,でもやっぱりマンゴーと言えば,メルボルンのマーケットで売っているマンゴーでしょう(そこらへんの八百屋さんでもどこでも売っています)! ついつい,メルボルンで食べたおいしいマンゴーを思い出しちゃいました。
写真のような,まぁ,直径7〜8cm,身の丈(?)10cm程のマンゴーが1個3ドルぐらいです。ちょっと冷やしてお皿に盛れば,もうこれは立派な贅沢品です!

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さわやかな果汁と濃厚な実のコンビネーション。宮崎完熟マンゴーに1万円出さなくても,メルボルンならおいしいマンゴーが3ドル程度で買えるなんて,ステキです。メルボルンでは9月に入ってからお店に並び,1か月ぐらいが旬ですかね。あれ? マンゴーって春先の食べ物だったっけ・・・? まぁ,おいしいからヨシとしましょう。8月後半から9月にメルボルンにいるときは,マンゴーは僕が密かに楽しみにしているものの1つですね。

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2009年07月27日(月)

イタリアンを楽しもう! Part2 手軽に作れるカネロニ [食のあれこれ]

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大きなコロン?

このブログでもいろいろ紹介してきている通り,メルボルン大都市圏ではイタリア系住民のプレゼンスは相当なものです。このおかげと言うのでしょうね。イタリア系食材の調達は簡単です。中でも,トマトソースとチーズがたっぷり入ったラザニアは,オーストラリアワインと相性はバッチリです。とくに,濃縮感があってスパイシーなオーストラリアワイン(South AustraliaのBarossaやMcLaren Vale,Adeleide Hills,Clare Valleyあたりの20豪ドル前後のシラーズ)を選べば間違いありません。
ところで,ラザニアを自分で作るのは,ちょっと面倒くさいし・・・。まぁ,オーブンでチンするだけのセットを買ってくれば簡単だけど・・・。
まぁ,おいしくて,自分が食べたいものだけ作る「週末のにわかシェフ」ですから,手軽に作れるかどうかということも重要です。

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ミートソースを詰めます

この筒状のパスタがカネロニ(Cannelloni)です。スーパーで1箱2.5豪ドルぐらいで買えます。挽肉を多目に調達し,みじん切りしたニンニクと炒めてミートソースを作ります。市販のソースを使っても,挽肉を足せばかなりボリュームが出ます。これを,カネロニ1本1本に詰めてオーブン皿に並べます。事前に茹でる必要はありません。固いカネロニに,そのまま具を詰めます。

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ビッシリ敷き詰めて・・・

オーブン皿に端から敷き詰めます。1箱分がちょうど4人前サイズぐらいで,25本程度入っています。並べたカネロニの上に,ラザニアならホワイトソースとトマトソースを層状に重ねますが,ここは手軽に,ポテトととろけるチーズだけを敷き詰めます。今回はミートソースを挽肉たっぷりでかなり濃厚に作ったので,これでも十分ボリュームがあります。

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かなり,イケますよ!

これは本場のイタリア人が見たらラザニアでもカネロニでもないのでしょうが,まぁ,手軽に作れておいしければいいですよネ?(笑)。ミートソースやホワイトソースを一から作り始めたら,僕の手際じゃ3時間ぐらいかかっちゃうかもしれないので,手が抜けるところは積極的にラクしましょう(笑)。
全部の材料費は10豪ドルちょっと。今回は市販のミートソースを使ったので,挽肉を炒めてカネロニに詰めるのにざっと30分。オーブンに入れた後は,漂うチーズの香りを楽しみながら,ガーリックトーストをつまみにワインとおしゃべりで待ちましょう。待つこと約1時間。オーブンから焼き上がったら,本格的に乾杯です! 

(以前紹介のお手軽イタリアン・トマトスープは,こちら。)

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2009年07月19日(日)

メルボルンで鮭料理−チャンチャン焼きバジル風味− [食のあれこれ]

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豪快な「切り身」です。

メルボルンでは,(これはオーストラリア全般的にそうでしょうが)魚を調達するのが難しいです。まぁ,メルボルンは大都市なので,高いお金を払えば最高級の刺身だって,お寿司だってあるワケですが,日頃高い寿司ばかり食べていたら懐が心配になりますネ。
こちらは1kg当たりの単価で色んな食材の価格表示がされていますが,魚関係は軒並み15〜20豪ドル/kg以上です。牛肉も豚肉も鶏肉もこれより安く買えますから,魚はやっぱり「高級品」です。でも,10日も肉を食べ続けると,日本人のサガなんでしょうね,どうしても魚が食べたいという衝動に駆られます(笑)。ショッピング・センターやちょっとした商店街ならば必ず魚専門店があり,鯛まるまる一匹や刺身用のマグロ,鮭,(魚の名前さえ表示のないアヤシイ?)白身魚等々,いろいろ売っています。そんな中で,当たり外れがなく,まぁ,無難に買えるのは鮭でしょうかネ。XX salmon, XX traut・・・という表示は1つの店に数種類も並んでいることが多いですネ。鮭関係はだいたい30豪ドル/kg近い単価なので,サーロインステーキ並の高級食材です(笑)。

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おいしく出来ました。

今回は本当に無性に魚が食べたかったので(苦笑),家族で食べる分を入れて600g強,ざっと20豪ドル弱を奮発しました!。まぁ,シーフード・レストランで外食したと思えば,かえって割安ってもんです。
家に持ち帰り,さっそく鮭のチャンチャン焼き(北海道ぎょれんのサイト)にかかりました。これは北海道ではとてもポピュラーなメニューです。もとは漁師の浜料理なだけに,素材の味を活かしたシンプルな料理です。鮭とキャベツやモヤシなどの野菜を一緒に焼いて(というより,蒸し焼きにして)味噌とみりん,ごま油と唐辛子なんかで味を調整すれば基本はOKです。
ちょっとここで色気を出して(?),バジルのみじん切りを味噌に混ぜて,鮭を焼く前に,包丁で何本か身に切り目を入れて,そこに「バジル味噌」をすり込みます。それから蒸し焼きにすると,味がよくしみて美味しいですよ。ちょっとした思いつきでバジルを入れてみたのですが,なかなかどうして。バジルと味噌のコンビネーションに,ここのところやみつきです。ぜひ,おためしあれ。

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2009年06月22日(月)

オーストラリアの松茸!? [食のあれこれ]

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松茸って,こんな形だったっけ・・・??

6月21日にメルボルンでは「冬至」を迎えました。ただ,冬といっても,晴れている日は日中の気温は15度以上になる日が多く,僕の感覚では「冬」ではなく「晩秋」ぐらいの感覚ですネ。
ところで,秋の代表的な味覚の一つといえば松茸です。高級品なので,日本でもめったに口にする機会はないですが,先日こちらで現地の方とドライブ中に,「マツタケがあるから,そこで拾っていこう」と誘われました。Pine Mushroom? マ・ツ・タ・ケ? 確かに,辺り一面は,珍しく松林が道路沿いに続いていますが・・・。
おそるおそる草むらをかきわけながら歩いていると,笠の直径が10cmはあるかと思われる,オレンジ色をしたカラフルなキノコがあちこちに生えていました。そこらじゅうに生えていたので,小さめのスーパーの袋に入るだけ詰めて帰ることにしました。

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バター炒めにしてみました。

このキノコ。こちらでは Red Pine Mushroom と呼ばれるもので,かなりの高級食材だそうです。我が家がいつも買い物しているClayton辺りでは,まず手に入らず,Prahran Marketのキノコ専門店なんかでようやくあるか,ないかという感じだそうです。お値段の方も高級で,ざっと45豪ドル/kg程するとか。他の食材の値段に比べ,確かに飛び抜けて「高級」ですネ。しかし,このキノコ・・・日本の松茸のような香りはなく,外見からはどう見ても,繊細な味がしそうな予感がありません(苦笑)。
とはいえ,教えられたままに家でこのキノコを刻んでバター炒めにしてみました。お味の方はといえば,見た目を裏切らない,「大味」というか,なんというか・・・。キノコ自体には殆ど味がないので,バターと塩コショウなんかの調味料の味が前面に出てきて自己主張しています。肉厚な感じが特徴といえば特徴ですが,それだけで「高級」になりえますかねぇ・・・? 正直,キノコの味自体には,「高級」への「疑念」(?)が拭えません(苦笑)。
こちらのインターネットのサイトで,Pine Mushroomで検索してみると,確かにいくつかサイトがヒットします。ウワサ通り,「高級」「珍しい」「変わったもの」という感じで紹介されています。袋一杯に詰めてきたので,まだいくつか「在庫」があります。誰かおいしい食べ方を知っている方がいれば,コメント下さい!

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2009年06月18日(木)

メルボルンでアンコ作りにチャレンジ [食のあれこれ]

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プラーランマーケットで小豆をゲット

日本ではおいしいアンコが安く手軽に手にはいるので,自分でアンコを作ろうなんて思ったことはありません。ただ,日本を離れてメルボルン生活も長くなってくると,やっぱり日本の味が恋しくなります。やっぱり,アンコが食べたいですねぇ・・・。チョコレートもいいけど,やっぱり日本人はアンコですよ,アンコ。
アンコの作り方自体は,とくに特別なことはありません。インターネットで「アンコ」で検索すれば,レシピはたくさん出てきます。
先日,色んな食材を買いにSouth YarraのPrahran Marketに出向きました。今住んでいるClaytonからはちょっと距離がありますが,それでも,「これは!」という食材を手に入れるには,この辺りまで出向かないとダメですね。マーケットを見て回るうちに,豆屋さんの前で小豆を見つけました。

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じっくり煮ます

1kgで5ドルですが,まぁ,ちょっと食べたい程度なので,ここは1/4kgだけ小豆を購入することにしました。ちょっとおまけしてくれ,1.2ドルで買えました。
さっそく持ち帰り,一晩水に浸けて,外の皮をやわらかくした小豆を鍋でコトコト煮詰めます。何度か水を入れ替えて煮るのを繰り返し,ようやく完成!

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ちゃんと,アンコです

さっそく,食べてみます。ふむふむ。ちょっと砂糖が足りなかったかなと思いつつ,なかなか上出来の味です。ここまで手間をかけてでもアンコが食べたくなるなんて,やっぱり日本人だなぁ・・・(笑)。
本当は白玉あんみつでも作りたい所ですが,お餅の類も入手が難しい・・(苦笑)。今回は,初めてのアンコづくりの割にはかなりおいしく出来ました。小さく握ったご飯にアンコをのせて,おはぎ風にしていただきました!
このブログでも以前に紹介したBread Topのアンパンもいいけれど,手作りのアンコもいいもんですよ!

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2009年05月31日(日)

ガーリック・ブレッドとバーベキュー [食のあれこれ]

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スーパーで簡単に買えます。

メルボルン(オーストラリア)はパン食文化圏です。もちろん,アジア系も多く住んでいるので,米や麺類の食事も,そんなに苦労なく口にすることはできるし,健康志向に乗った日本食ブームもあって,おいしいお米も十分手に入ります。去年から,日本産のお米も解禁になったとか。先日,日本食グローサリーで「あきたこまち」を見て,感動しました。
それはさておき,「豪」に入っては「豪」に従え。せっかくパン食文化圏ならではのバラエティの多さには,正直,脱帽です。僕は日本ではあまりパンは食べないのですが,メルボルンに来ると,1日に1食か2食はパンを食べます。手頃な値段でどこでも手に入ることも重要ですが,やっぱり,おいしいいんですヨ。ホントに。

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バーベキューでも重宝します。

うちの家族(僕以外)はみなパン好きなので,フランスパンや自然酵母発酵の固いドイツ風パンなんかが好きなようですが,(本当は,あんまりパンが好きではない)僕のオススメは,スーパーで簡単に手に入るガーリック・ブレッドです。
「そんなもん・・・。ふつうじゃん。」と侮ることなかれ。どこのスーパーでも3ドルぐらいで手にはいるガーリック・ブレッド(上の写真右下,緑と赤,白のイタリア風の色づかいのパッケージ)は,なかなかいけますよ。外でランチするバーべーキュー時にも,肉と一緒にプレートに置いておけば,肉が焼ける頃にはちょうど食べ頃になっています(写真でアルミフォイル巻になっているヤツ)。
このままでも十分おいしいんですが,イタリア料理店風に色気を?出して,オリーブオイルとハーブ・ミックス,そして天然塩を一緒に用意してディップすれば,さらにおいしく食べられます。もちろん,ワインとの相性もバッチリですヨ(笑)。

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2009年05月25日(月)

日本食でおもてなし [食のあれこれ]

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短期滞在で食器が揃わず,皿に平盛りのところはご勘弁を・・・。

今住んでいるClaytonの家に,日本から学生が訪ねてきました。昨年10月からワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中で,先々週まではサーファーズ・パラダイスに半年近く滞在していたとか。滞在も残り3ヶ月という段で,オーストラリア国内をぐるっと一周することにしたらしく,シドニー〜キャンベラで数日ずつ滞在の後,僕のいるメルボルンに訪ねてきたワケです。この後,アデレード,パース,ダーウィン,ウルルーと回って8月末にブリスベンから帰国の途に着くのだとか。
これまでどんなものを食べてきたか聞いたところ,まぁ,予想通りといいますか。大したものを食べてこなかったようです。自分で釣った魚の漁師鍋と,ジャンクフード・・・。

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小分けのパックも多く,1人前から買えます。

われわれ家族も街中のホテル滞在なら,どこかのレストランに一緒に繰り出すところですが,モナーシュ大学近くのClayton周辺では,車をもたない我が家にとってはちょっとしたレストランへ出かけるのはかなり難儀します。
そこで,たまに買いに行くSouth YarraのPrahranにある「築地」で刺身の短冊を買ってきて,こんな海鮮丼を作ってみました。材料費は,ざっと1人前10ドルって感じでしょうか。
我が家も久しぶりの「和食」「魚」に頬が落ちました。

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2009年03月31日(火)

ベジマイトのおいしい食べ方 [食のあれこれ]

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レシピは至って簡単!

今,メルボルンに滞在しています。「豪」に入っては「豪」に従え。9月末まで半年の滞在中,こちらの食材もいろいろ試しています。もちろんベジマイトもね。オーストラリアでは必ず目にするベジマイトについては,あちこちのサイトでいろいろ書かれています。このブログでもかつてベジマイトのことを書きました。
ここでは,オーストラリア人から教わったベジマイトのおいしい食べ方を紹介します。用意するものは,パンとベジマイトと(とろける)チーズだけです。

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ウマいんだな,コレが!

トーストした食パンに,ベジマイトを塗りたくります(笑)。オージーたちはこの状態でもバクバク食べますが,これだけでは日本人の味覚にはちょっとキツイかな・・・と。
そこで,ベジマイトの上にチーズをしいて,30秒ぐらいレンジかオーブンでチンします。チーズがとけたら出来上がり。熱を加えることで,ベジマイトの匂いが多少和らぎ,チーズの旨味と程よくミックスされて,まったく別物になった感じです。これは正直言って,かなり旨いシロモノになりますよ(納豆などの発酵臭が嫌いな人は,依然として食べられないかもしれませんが・・・)。
ちなみに,この食べ方は'easy cheesy'と言って,オージーの間では有名な食べ方です。'easy cheesy'を試したら,みなさんも絶対,ベジマイト・フリークになること間違いナシ! 

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2007年08月29日(水)

寿司ロール SUSHI Roll [食のあれこれ]

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お稲荷さんに,マヨネーズ??

メルボルンに限らず,オーストラリアでは寿司は大人気のランチメニューです。でも,寿司と言っても,写真になるような「SUSHI Roll」のことです。街中のモールや郊外のショッピングセンターのフードコートや,駅のコーヒースタンドの横などには,必ずと言ってよいほど「SUSHI Roll」のブースがあります。1本だいたい2〜2.4ドル(200円強)ぐらいですね。まぁ,手軽さで言えば,日本のコンビニおにぎりみたいな感じでしょうか。日本人の感覚からすると,こんな手巻きが200円(?)って額ですが(笑),なかなかどうして。オーストラリアでは手軽に安く食べられて,おなかも満足する大人気のメニューなのです。このブログでも何回か書いているように,ランチの相場はだいたい8ドル前後なので,2本で約4ドル,3本でも6ドルならば割安感があるのでしょう。それに,なんとなく,「SUSHI」の響きもいいですし。
「Miso Soup」の看板があったので,3ドルとありましたが頼んでみました。ホントに「味噌の汁」。具はワカメが入っていたかなぁ・・・。コーヒー用の紙カップ(よく,スタバなんかであるタイプ)に入ってフタをされた「Miso Soup」は,日本のものと別物でした。味はともかく,雰囲気が全くダメ。それ以来,僕は「Miso Soup」を頼みません(苦笑)。

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追加ワサビとガリは有料です(20セントぐらい)

ただ,気をつけないといけないこともあります。「SUSHI Roll」を売っているからと言って,日本の寿司屋のようなきちんとした衛生管理などしていませんからネ・・・,たいていは。夏場の暑い盛りだというのに,何時間もショーケースに置かれていた「SUSHI Roll」は,品質がかなり心配です。生もののTUNA Roll(赤身の方)とか,Shrimp Tobikko Rollなんてのを頼むのは,かなり危険ですよね・・・(汗)。
ちなみに,多くのオーストラリア人は,Japanese Restaurantの「寿司」と,写真のような「SUSHI Roll」が,どうして同じ「SUSHI」なのか,わかっていないんじゃないかな・・・。値段の違いはわかっているでしょうが。

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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