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2010年08月16日(月)

Jasper Coffeeのコーヒー豆 [その他のお店]

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至福のコクと深みです。

久しぶりにメルボルンに戻って来ました。今回はあと3週間こちらに滞在するので,ようやくブログも更新できそうです。前回の投稿は・・・? 2月?? 半年も更新できんかった・・・,あたたたた。さぁ,気合いを入れ直して書きますぞ!
今回の基本的な滞在先はここのところ定番になっているClaytonの大学宿舎で,ここはキッチンが備え付けなので,基本的には自炊しています。外食は何かとお金がかかるし,食材はどこに行けば手に入るかは全部わかっているし,まぁ,浮かせたお金でおいしいワインでも楽しもうか・・・と(これがホンネ(笑))。
空港に着いたらまずレンタカーを借りて,車がある時ならではの買い出しをします。牛乳,ヨーグルト,ジャガイモ,タマネギ,にんじん等の重量物を中心に,ビールとかワインもね。それから,キッチンペーパーやらトイレットペーパー,シャンプーなんかも買い込みます。こういう日用品も,まとめて買うと結構バカにならないぐらいかさばるんですよね。歩いて手提げに入る量はたかがしれています。車があるときに一気に済ませ,数日で車を返却して,あとは毎日メインの食材だけをちょこちょこ買い足す感じです。そうそうそれから,僕が忘れずに買う物の一つに,コーヒー豆があります。
今回紹介するのは,Jasper Coffeeです。メルボルンの大都市圏内ではChadstone S.C.とPrahran Market,それからFitzroy(Brunswick St)にあるという店舗配置からして,とっても「山の手的」ですが(笑),だからこそ,クオリティはコーヒー好きの僕が太鼓判を押すほど,上質です。値段はお手頃〜ちょっと高めという印象ですが(250gで12豪ドル前後)まぁ,都会のコーヒー屋さんならこんな感じじゃないですか?東京だって,京都だって神戸だって。ここはメルボルンに住む日本人にはおなじみの店ですが,でも,このブログで強調したいのは,この店のブレンドのワザと味の満足度でしょうか。
ここのオススメは,この商品ラインナップにもあるように,ブレンドが中心です。僕は家ではペーパードリップでブラックコーヒーを好むので,深みがあって,コクと苦みがあって,あまり酸味のないヤツを求めます。こんな希望を伝えると,店員さんが「これはどうだ?」って紹介してくれます。Blend8 とか Blend10を買うことがこれまで多かったですが,今回はSIngle OriginのSulawesi Kalosi Torajaを買ってみました。名前の通りトラジャなのでインドネシア産ですが,いやぁ,店員さんの目に狂いはないですね。これはBlendよりもコクの深さが印象に残る逸品です。
こういうお店でコーヒー豆を買って思うことは,やはりオーストラリアのコーヒー文化は日本よりもバリエーションが広いということでしょう。日本じゃ殆どブラックかミルク&砂糖入り,ラテ,カプチーノぐらいしか飲み方はないですが(苦笑),こちらは色んなシーンでコーヒーを楽しむというのかな。朝のコーヒーにゆっくり時間を過ごすときのコーヒー。本を読みながらのコーヒーに,デザートのコーヒー。それぞれふわふわミルクを入れたり,フレーバーを足したり・・・。ペーパードリップあり,コーヒー抽出機(日本では紅茶葉に使う,上からブシュっと押し込むティーサーバー)あり,エスプレッソマシンあり・・・。コクとか酸味とかの味の好みはもちろんのこと,どんな時に,何で淹れて,どんな飲み方をするかをきちんと伝えれば,その場その場にピッタリ合ったコーヒー豆が揃っています。う〜ん,ステキだ。
オーストラリアは検疫が厳しいので,基本的には日本から自分好みのコーヒー豆を持ち込むのが困難です。でも,こっちでこんなにおいしいコーヒー豆が手に入るなら,こっちで買えばまったく問題ナシですな。そうそう,ドリップするための器具を持参するのを忘れずに!

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2009年08月09日(日)

プラーラン・マーケットのトレーセール [その他のお店]

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良い品が,このお値段とは!

先月末から1週間ちょっと,仕事の関係でNSW, ACT, SAをぐるっと回ってきました。レンタカーを借りての大遠征で,旅自体はとても収穫の多い充実したものでした。でも,食の方はといえば,「魚が食べた〜い!!」という思いを何十倍にも増幅させてメルボルンに戻ったとでも言いましょうか・・・(笑)。
オーストラリアは内陸部に入れば,魚関係はほぼ絶望的に食べられません。サンドウィッチ屋やファスト・フード店のバンズに挟んだフィッシュ・フライはあるけれど,これではねぇ・・・。そもそも,朝から晩まで食事全般が油っこいものがどうしても続いてしまうので,魚が食べたくても,フライならイイや・・・,と胃が受け付けなくなってきます。
こんなわけで,戻ってきてすぐにCommercial RoadにあるPrahran Marketに直行(笑)。このブログでも何回か紹介しているし,こちらに滞在する日本人の間では「知らない人はいない」マーケットですが,では,土曜日午後2:30ぐらいから始まる「トレー・セール」はどの程度知られていますかねぇ?

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やっぱり,サーモンでしょ!

僕が到着したのは午後3時に近い時間帯でしたが,まだセールの真っ最中。そこらじゅうで威勢の良いかけ声が響きます。魚・肉コーナーにあるお店を何店か見て回ったあと,この写真にあるような鮭の切り身を2パック,合わせて10豪ドルでゲットしました。2つ合わせればざっと一匹の半身ぐらいのボリュームになり,いつもの価格の半額以下です。
魚だけでなく,肉屋さんも果物屋さんも「トレー当たり5ドル」セールを始めます。野菜屋さんの中には1袋1ドルでトマトやサラダ・ミックスの青菜を売る店も出てきます。都心のヴィクトリア・マーケットではお馴染みの光景ですが,Prahran Marketでも「叩き売り(?)」をするんですね。これは絶対にオトクです。今度また行こっと。

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2009年07月13日(月)

バッカスマーシュ(Bacchus Marsh)の野菜マーケット [その他のお店]

オーストラリア大陸の東海岸に沿って,北はクイーンズランド北部のヨーク半島から南のヴィクトリアにかけて,「オーストラリアの背骨」に当たるGreat Dividing Rangeがざっと3,000km近く連なっています。この山脈の南西端は,一般的にはメルボルンの北東〜南東の丘陵地帯Eltham-Warrandyte-Mt.Dandenong-Belgraveを結んだ辺りだと言われています。でも,ヴィクトリア州がすっぽり入るぐらいの広域地図を見ると,地質的には,Great Dividing Rangeと同じ山脈の一部だったと思われる山塊がメルボルンの西側,奇岩で有名なGrampiansの辺りまで連なっていることに気づきます。

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25万分の1地図から抜粋。★印が,ちょうど下の写真の位置です。

また前置きが長くなりましたが(苦笑),メルボルンの西北西約50kmの所,Ballaratに向かうM8高速道路沿いにBacchus Marshというマチがあります。Bacchus Marshの"marsh"とは「湿地」という意味です。山麓部からはWerribee川とLerderderg川が流れ出て,地形的には谷と丘陵が複雑に入り組み,山地から流れてきた肥沃な土砂がBacchus Marshの周辺の湿地帯に,かつて堆積したわけです。
この辺りの道路や鉄道などの交通路は,西から東に向かって流れる何本もの河川と,それらが刻んだ谷と丘陵に沿って,東西方向に並行して配置されています。M8があって,川と谷があって,その上の丘陵地帯に鉄道が走っています。夕暮れ時の V Lineが空を切って走っていく様を見て,なんとなくノスタルジックな気持ちになるのは,「鉄分」の濃い(?)ワタシだけでしょうか?(笑)

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自然の恵みです。

それはさておき,こうした豊かな土壌は開拓移民達の目にもいち早くとまり,マチの歴史はオーストラリアの中では古い部類に属します。今ではBacchus Marsh一帯はメルボルンへの野菜供給基地として機能するほか,週末にはドライブのついでに道ばたに並ぶ野菜や果物の露店に立ち寄る観光客で賑わいます。お店はM8から一旦逸れて,マチのMain StreetであるThe Avenue of Honour沿いに並んでいます。週末は豊かな大地の恵みを探しにプラリと出かけるのもいいですネ。

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2009年06月14日(日)

みんな待ってる(?)バーゲン・セール [その他のお店]

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いつも安くしてほしいものです。

6月は待ちに待ったバーゲン・セールの期間です。オーストラリアの会計年度は7月1日〜翌年6月末なので,オーストラリアの6月は日本の3月,「年度末」に当たります。12月のクリスマス・セールとBoxing Dayもセール期間ですが,この6月のセールの方が規模も大きく,人々の熱狂度(?)も格段に違う気がします(苦笑)。
メルボルンの6月の風物詩といえば,Bourke Street MallにあるDavid Jonesデパートで,セール初日の早朝行列でしょうかね(笑)。2割,3割は当たり前。50%オフの目玉商品がゴロゴロあります。例えば,熱狂度を伝えた記事はこちら(The AGE)。
他のお店も負けていませんよ。郊外のショッピングセンターも大々的にセールを実施します。洋服も,家電製品も,大型家具さえも・・・(笑)。この時期まで待って,大型備品を半額近い安い値段でゲットするのが,メルボルンっ子の極意ですかね。
ホンネを言えば,セールでこれだけ安くできるなら,普段の値段は何?って思うのは,ワタシだけでしょうか?

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2009年06月09日(火)

究極の「よろず屋」General Store [その他のお店]

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ドライブには欠かせません。

オーストラリアの田舎町をドライブしていると,ある1つの事実というか,僕の専門の地理学的に言えば,「問い」に気づきます。それは,マチにとって必要な機能は何か?というものです。
学生時代に中心地理論(Wikipedia)を勉強しましたが,こうした理論を現実に検証することができる,格好の事例かもしれません。
オーストラリアは,あまり知られていませんが,人口がホントに少ないんです。ヨーロッパ大陸やアメリカ,中国とほぼ同等の広大な国土に,総人口が約2000万人(日本の1/6)。シドニーやメルボルンなどの大都市部ではあまり感じませんが,車を45分も走らせれば羊がチラホラ(笑)。地平線まで牧歌的な景観に早変わり。隣町まで100kmなんていうのは,大げさではなく,ホントの話です。

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何でも売っています。「最先端の(?)」ワンストップ・ショッピング。

ホントに小さな街だと,ガソリンスタンドとサンドイッチカフェ,郵便局と(なぜか?)不動産屋とモーテルですかね。もう少し大きな街になると,この基本の組み合わせが2セット,3セット・・・と増えていき,カフェや不動産屋の数が増え,時にはスーパーがあったり,パン屋とか雑貨屋などの専門店がチラホラ出てくるかな・・・。そして,ちょっとした街(人口が1000人規模)になると,街道筋に限られた店舗が,まぁ,面的に広がるといいましょうか・・・。地理学を学ぶ者にとっては,この規則性については,いつかはきちんとした文章にしたいと思っています(今日のところは,スルーしましょう(笑))。
ところで,田舎町にはこうしたお店を1軒で兼ねる「よろず屋」があります。名前はGenenal Storeで,ジャンルはまさに「General」。ガソリンスタンド,カフェ,生鮮食材,郵便局,レンタルビデオ店だけでなく,電気屋,DIY,ペットショップまで兼ねているというか・・・(笑)。飲食雑貨の物販のみならず,各種サービスも一緒に提供しています。コレは,便利。
まぁ,ドライブ客のための店ではなく,集まりやすい所に出来た,「生活物資調達の店」なんでしょうね。見かけたら,ぜひ立ち寄ることをオススメします。結構,あちこちにありますよ。

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2009年05月18日(月)

メルボルンでアンパン [その他のお店]

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けっこう,あちこちあります。

僕は職業柄,とくにここ10年ぐらい,調査や会議などで世界のあちこちに行きました。まぁ,そんな時は,たいてい長くても2週間ぐらいなので,即席の味噌汁(生タイプ)を持参したり,ちょっとした好物を持参すれば十分対応できます。
それでも海外生活が続くと,やっぱり日本の味が食べたくなります。オーストラリアは食物検疫が厳しいので,基本的には飲食物の類は持ち込めません。まぁ,メルボルンは結構日本人も多いマチなので,日本食材を現地調達することはそれほど難しくありません。醤油やごま油などの調味料を含め,結構,その辺のスーパーでも目にします。

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アンパン(紅豆包)1.7$

でも,どうしても食べたくなるアンコだけは,なかなか手に入りません。でもどうしてもアンコの味が恋しい人のために,今回はBread topを紹介しておきます。この店は,メルボルン大都市圏内だけで10店以上,シドニーにもあります。このチェーン店は中国系住民の多い地区に多くあるという印象ですネ。とくに新しい情報ではありません。それから,現地在住者なら,この情報は「当たり前」すぎて,別に珍しくもないでしょう。でも,このブログではまだ紹介していなかったので,あえてここで書いておきます。だって,アンコに恋しくなっちゃったんだもん(笑)。

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見事な? 切り口

アンパンは,紅豆包 Red Bean Bun と表記され,1個1.7$(≒140円程)です。お味の方はというと,至って普通のアンパンです。程よい甘さで,日本の味と言えますネ。アンパン以外にも,日本っぽいパンがたくさん売られているので,安く日本の味を楽しみたいならば,ぜひどうぞ。

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2008年07月01日(火)

旧き良きオーストラリア:Camberwellの商店街 [その他のお店]

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昔ながらのStreet Shop

メルボルンには旧さと新しさが同居しています。都心のインテリジェントな高層ビルとお洒落なカフェも大好きですが,ちょっと郊外に出ると,そこには旧き良きオーストラリアが残っています。
メルボルンの都心から東に10km弱の郊外に,Camberwellというマチがあります。すぐ北にはお洒落なKewもありますが,僕はこのCamberwellが気に入っています。郊外の大規模ショッピングセンターが隆盛なのは世界の至る所で大差ないかもしれませんが,都心の中心性,郊外の生活商店街,そして大規模ショッピングセンターが見事に共存しているのは,世界広しと言えども,メルボルンぐらいかもしれませんね。
他のマチと比較してメルボルン都市圏で特筆すべきことは,車と公共交通の共存です(ヨーロッパの街よりも,もっと合理的に進んでいると思います)。ここCamberwellでも,来街者の大半は自家用車でやってきます。そして,それに加えて,都心から伸びるトラムでも,郊外鉄道でも,バスでも来ることができます。ここはメルボルン都市圏のZone1の範囲内なので,交通料金もあまり気になりません。
通りのカフェでは,穏やかなご老人たちがゆったりアフタヌーンティを楽しんでいます。その横には本屋があり,パン屋があり,そして雑貨屋さんやタペストリー屋さんがあります。ゆっくりとした時の流れの中で,旧き良き時代のオーストラリア(1960年代頃までのオーストラリアって,こうだったんじゃないかな・・・,と思います)の光景が見られます。その頃は,南欧・東欧系などのイギリス・アイルランド系以外の白人移民やアジア系移民には辛い時代だったのでしょうが,決して贅沢とは違う,日常の生活がそこにある気がします。

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ちょっと一休み

都心からは,Flinders Street駅前から東行きの70番か75番のトラムに乗り,Riversdale Roadを進みます。しばらく行ってBurke Roadと交差するところで降りればそこがCamberwellです。Swanston Streetを南に向かう72番のトラムでも行けますが,かなり遠回りです。郊外鉄道の場合はAlamein LineかLilydale Lineに乗り,Camberwell駅で降りて南に少し歩けば着きます。
アジア系の移民が増えたメルボルンの都心に飽きてきたら,Camberwellを尋ねてみるのをオススメします。決して目新しさはありませんし,若さもありません。でも,旧き良きオーストラリアの風景にタイムスリップできますよ。

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2008年03月09日(日)

FOX Sportsとスポーツ・バー [その他のお店]

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ラグビーのオーストラリア対NZ戦

メルボルンの都心は,第一義的にはビジネス街としての顔がメインですから,スーツを着こなした(とくにヤングの)ビジネスマンが主役です。そして,Bourke Street MallやMelbourne Centralに代表されるショッピングの楽しさもあります。
都心に隣接したSouthern Cross Station(Spencer Street)西には,メルボルンっ子がこよなく愛するAFL(オーストラリア・フットボール)の試合が行われるTelstra Domeも大きな魅力の一つです。
そんな中,スポーツ好きのオージーにとって,都心で欠かすことのできない貴重な場所として,スポーツバーがやっぱり重要でしょうかね。写真左下の看板に写っているFOXTEL(FOX Sport)は,日本で言えばWow Wowみたいなもんでしょうかね。ここのスポーツバーで,ひいきのチームを応援しながらビールグラスを傾けるワケです。
スポーツだけじゃなくて,音楽シーンあり,クラブあり,プールバーあり・・・。メルボルンの都心の魅力の一つとして,気のあった者同士でワイワイ騒いで,とことん話が出来るスペースがたくさんある,というのを挙げるべきですね!
そうそう,余談ですが,郊外のモーテルなんかでは,FOXTELが見られる所(契約している所)というだけで,とても付加価値があるようです。本当に,オージーは根っからのスポーツ好きなんですね。

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2008年02月29日(金)

やっぱりチョコレート [その他のお店]

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メルボルン土産の定番

僕は,普段はあまり甘い物を好まないのですが,メルボルンに来たら,「豪」に入っては「豪」に従え。すっかりオージーになります(笑)。オーストラリアらしい食事って何かな?と思うと,パッとは浮かばないのが正直なところです。このブログでも再三紹介しているように,何てったって,メルボルンはRestaurant Capitalですからね。それこそ,世界中の料理が手頃な値段で食べられます。
でも,しか〜し! しいて挙げるなら,カフェの文化とスィーツがやっぱり傑出しているかな・・・,と思いますネ。板チョコとペコちゃんチョコとチョコボールで育ったワタシとしては,このバリエーションの少ない日本のチョコ文化で十分だったのですが,メルボルンに通い始めてすっかり別人になりました(苦笑)。

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Lygon通りのKoko Black

Bourke Street MallのRoyalアーケードにあるKoko Blackは,知る人ぞ知るお店です。最近はガイドブックにも出ているのでご存じの方も多いと思いますが,メルボルン土産に困ったら,絶対にここのチョコを買って帰るのをオススメします。渋いダークチョコあり,リッチなミルクチョコあり,深い味わいのホットチョコレートあり。ふだんチョコをあまり食べない僕が,毎回必ず寄る店になっています。
そういえば,この店は,メルボルンには何店かあります。仕事柄メルボルン大学の近くを散策しますが,大学近くのLygon通りにもひっそりと佇んでいます。木漏れ日のオープンカフェで,ホットチョコともぎたてのイチゴでも一緒に食べれば,極上のリラックスタイムまちがいナシ!

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2007年09月05日(水)

Chadstone チャドストン・ショッピングセンター [その他のお店]

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Chadstoneなら,行ってもいい」と,よくメルボルンっ子が言うのを耳にします。その言葉が示すくらい,チャドストンはハイセンスで都心にあるような店が並ぶ,お洒落なショッピングセンター(S.C.)です。アンカー店舗(キーテナント)には,MYERDAVID JONESなどのデパートを筆頭に,大型スーパーもあれば,ハイセンスな洋服,雑貨,靴屋はもちろん,電機屋さんも美容院も床屋さんまであります。ここだけでたいていの買い物や用事は済みます。
また,大きな本屋(BORDERS)もありますから,僕は時間があるときは,近くのOakleigh駅まで電車で行き,バスに乗ってChadstoneに出かけます。
さらに,どこのS.C.もフード・コートFood Courtに工夫を凝らしていますが,ここチャドストンは,フード・コートはもちろんのこと,空間を上手に使ったオープン・カフェもなかなか魅力的ですよ。あまたある魅力的な専門店での(ウィンドウ?)ショッピングの合間に,こうして開放的なカフェでカプチーノを飲む。3ドルのコーヒーで気軽に買える,なんて贅沢な時間でしょうか。ステキです。
この写真の中に,僕もいますよ!

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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