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2010年02月13日(土)

夏のコーヒーと言えば Gloria Jean's の "Voltage" [カフェ・レストラン]

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暑い日には,コレです。

暑い日には氷をたっぷり入れたグラスに濃いめのブラックコーヒーを注いだものが飲みたくなります。でも,こういう「アイスコーヒー」は海外ではトンと見ませんね。冷たいコーヒーという概念自体がないような気がします。
この際,ちょっと(かなり?)甘いのは覚悟の上で,氷をミキサーで砕いた「チラー」(Chillers)を飲むことにしましょうかね。ジュース系じゃなくて,コーヒー系のチラーを。
夏のメルボルンで僕が気に入っているのは,そこかしこにあるコーヒー屋さんGloria Jean'sのEspresso Chillers "Voltage"です。 "Extreme coffee"との添え書きがあるように,これはかなりコーヒーの味がします。コーヒーと氷とミルクをミキサーで混ぜたものの上にホイップクリームが乗ります(クリームは無くてもいいんだけど・・・苦笑)。気になるお値段は5.5豪ドル。ちょっとお高めだけど,汗をかいて疲れた体には,水分と糖分の同時補給ができるので,疲れがとれますよ。とくに,コーヒー好きには絶対にオススメです。


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2009年05月27日(水)

St. Kilda のスイーツ・カフェ [カフェ・レストラン]

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賑やかな店が並びます。

セント・キルダは,とても明るい雰囲気に包まれた街だと思います。メルボルンを代表するビーチがあり,メルボルンっ子の「殿堂」とも言うべきLuna Parkがあり,高級住宅街のBrightonが近く,都心からのアクセスも良い。
セント・キルダの通りは両側に所狭しと店が並んでいて,ただ歩いてみるだけでも楽しい街です。ファッションや小物雑貨というよりは,カフェやレストランの比率が圧倒的に高い気がします。週末にゆっくり朝寝坊した時は,なんとなくあてもなくセント・キルダに向かい,潮風の当たるオープン・カフェで遅めのモーニングを食べるのなんて,ちょっとゆる〜いけど,でも,10ドル程で買える贅沢だと思いませんか?

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オススメはメレンゲ。

そうそう。セント・キルダにはスイーツのお店もたくさんあります。僕はそんなに甘い物は得意ではないのですが,でも,家族で出かけた時は,ふだん家では食べないものに食指が動きます。イングリッシュ・ブレックファーストやハムチーズクロワッサンとカフェラテのモーニングもいいけれど,思いっきり甘いケーキだって,ここなら食べちゃいます。
通りにはウインドーいっぱいにスイーツを並べるカフェが何軒もあって,メルボルンっ子たちがメレンゲに吸い寄せられている(?)のを見ると,ついつい僕も,同じものを頼んじゃいます。

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2009年05月03日(日)

サウスバンクでランチ [カフェ・レストラン]

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オシャレなカフェ

サウスバンクと言えば,高層ビルが建ち並び,オフィスとコンドミニアム,そしてオシャレなカフェが並ぶ界隈です。だいたい,1990年代に開発が始まり,もとの鉄道跡地と倉庫街をリニューアルし,ABCテレビなどメディアを核としたオフィス&高層住宅開発です。この手法は,日本でもお台場とか汐留シオサイト,赤坂サカスなんかでもお馴染みのパターンですね。サウスバンクのヤラ川に面した一帯は,近くのフリンダース駅から橋を渡ってすぐ,Southgateのプロムナードが続きます。

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フィッシュ&チップスで乾杯

今日は天気が良いので,ちょっと散歩がてらプロムナードを歩いてみましょう。室内にはフードコートを含む多くのお店があり,ちょとした買い物にもよいでしょう。それから,ヤラ川のウォーターフロントでゆっくりランチとお茶するのもよいですネ。プロムナードの中程,ヤラ川を挟んでちょうど対面にFlinders Streetの優雅な建物が見える辺りにあるEGUSTOのオープンカフェなんて,オススメです。
僕はふだんフィッシュ&チップスはあまり食べませんが,こういうカフェでは,安目であまり失敗のない(味の当たり外れの少ない)メニューかな,と(笑)。グラスワインとともに,おいしくいただきましょう。
そうそう,サウスバンクのSouthgateのお店は,みな人気店ばかりです。プラリといってフリーで入るのは,ランチ時や夕方のピーク時は無理かもしれません。あらかじめ予約した方がよいかもしれませんネ。

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2008年01月07日(月)

オープンカフェ [カフェ・レストラン]

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メルボルン郊外Brunswick通りのカフェ

メルボルンは,このブログでも何度も触れているとおり,ヨーロッパ文化が基調にあります。したがって,Caféの文化は華やかです。日本で喫茶店(カフェ)と言えば,待ち合わせに使うか,商談に使うか,はたまた深刻な悩み相談に使うか・・・(?)。
しかし,お国が違えば事情も異なります。メルボルンのカフェ(オーストラリアのどこでも,またヨーロッパでももちろん)を見ていると,どうもそんな深刻な話をしている感じはしませんネ(笑)。
中緯度帯に位置する(日本と同じぐらい)オーストラリアは,サマータイムを実施しても,たいして日の長さを(ヨーロッパみたいに)実感できる程ではないというのに,夏場になればアフターファイブを楽しむ陽気なオージーたちが,路上のカフェを埋めつくします。いや。夏だけじゃないですね。オージーは,冬だって,どんなに寒くたって,外での飲食(eating out)が大好き!
オープンカフェのパラソルにはヒーターが付いていて,冬季の寒空の中での(?)飲食をしっかりサポート(なんのこっちゃ?)。寒風吹く中,一方でヒーターの熱気に当りながら,外で飲食するわけです。この辺りは,日本人の僕には理解の域を超えています(苦笑)。
でも,そういえば,熱帯に位置するシンガポールに行った時は,オープンカフェには霧状の冷気が送風されていたっけ・・・。暑くても,外で飲食したいワケですね・・・。「所かわれば,品かわる」。これは,ヨーロッパ文化を基調としながら,その土地々々の特徴が加わってハイブリッドになったということでしょう。文化の多様性を示す好指標と言えるのでは。そうだ。Café Societyの本でも読もうかな。

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2006年08月24日(木)

China Bar不夜天のB級グルメ〜8ドルランチその2〜 [カフェ・レストラン]

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メルボルン大学の近くです

今回はメルボルン大学の近く,Swanston StreetとGrattan Streetの角にある中華ランチの話です。メルボルンには都心部のLittle Bourke Streetに中華街があります。その他にも都心部のフードコート内や郊外のショッピングセンターにも必ずと言っていい程「中華系」の店はあります。これらの店の主なユーザーは,アジア系ばかりということはありません。純粋なオージーたちも箸を器用に使って中華を食べています。
この店は一見何の変哲もない普通の中華レストランです。僕は仕事柄メルボルン大学に頻繁に行きますので,大学から近くて,そこそこ美味しいこの店には自ずと足が向きます。ざっと50種類ぐらいのメニューはあるでしょうか。それらの中で僕のお気に入りは7.95ドルの「No.14雲呑麺スープ」です(卵つなぎ麺入り)。
中華には色んなテイストがあります。メルボルン大学近くのイタリア人街Lygon Streetにも傑出した中華料理店があります。でも,僕はここ「China Bar不夜天」の「雲呑麺スープ」が好きですネ。メルボルンに来たら必ず寄っているように思います。

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日本人の口によく合いますよ

中華麺にも色んなバリエーションがあります。僕の印象では,中華麺の多くは油がギトギト系のものが多く,かつ味が濃すぎるように思います。反面,China Bar不夜天の雲呑麺スープはかなりサッパリした薄目の醤油ラーメンのような感じです。ベトナム料理店での麺類も似たようなサッパリ系ですが,でも僕は「China Bar不夜天」の「雲呑麺スープ」が好きですネ。ぜひ,お試しあれ。

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2006年08月21日(月)

Hardware Laneの小粋なオープンカフェ [カフェ・レストラン]

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Lonsdale StreetからみたHardware Lane

メルボルンはRestarant Capitalと言われています。一般的に認識されているだけでも170を超すEthnic groupが共存しているコスモポリタンです。同時に,メルボルンはとても多様性に富んだ街です。Old & New, Aussie & British, Europe & Asia, Young and Elderly etc. 多様な要素が組み合わさって,まるで複雑なダイヤモンドのカットを作りだし,どの角度からみてもキラキラと輝いている,そんな魅力にあふれています。芸術も充実しているし,多種多様なレストランも所狭しと並んでこの町をより一層チャーミングなものにしています。「今日はHardware Laneのレストランでディナーにしよう!」なんて声が聞こえてくるみたい。
ここで紹介する店は,僕が4年前に偶然見つけた場所です。Hardware Laneは,Little Bourke StreetとLonsdale Streetの間,Elizabeth StreetとQueen Streetの間にある細長い路地です。南側のBourke Streetから来る場合はマクドナルドと立体駐車場が目印です。マクドナルドしか見えなければ,そのちょっと北側にこんなステキなレストランがあることには気づかないかも・・・。石畳の上に古いレンガ作りの建物を上手に利用したレストランが並び,建物の外に張り出したパラソルの下では,オージービーフとグラスワインが最高に似合います。後で調べてみたら,このHardware Laneはオージーたちにもちょっとした穴場的な名所になっているみたいです。

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300gは優にあるステーキ

この中で,僕がメルボルンに来たら毎回寄るのがVons Restaurantです。基本はイタリアンで,ステーキはもちろんのこと"Fish of the Day"(日替りの魚料理)や,カンガルー肉なども扱っています。ステーキは行く度にシェフのオススメソースが変わっていて,何度行っても楽しめます(僕は,ニンニクベースの「ダイアン・ソース」が今まででいちばんオススメ。メニューになくてもシェフに頼めばこのソースで出してくれます)。どの料理も概ね15ドルから20ドルぐらいの価格設定になっていて,この味でこの値段は絶対にお得だと思います。日本で300gぐらいのステーキを注文したら,一体いくらするでしょう?それに,メルボルンではちょっとしたレストランでメインを注文すれば30ドルぐらい取る店はゴマンとありますからネ・・・。
街を歩いていて,フラッと寄ってみたくなるような,そんな店です。ネクタイなんかしないで,ジーンズとシャツのラフな格好で心地よいディナーが楽しめる店です。ぜひ一度お試しあれ。

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2006年08月15日(火)

Japanese Restaurant「花菱」 [カフェ・レストラン]

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上寿司です。

メルボルンはRestaurant Capitalなんて言われています。確認されているだけでも170もの民族集団が共存して暮らしています。歴史的にはヨーロッパ系が多いですが,ここ30年ぐらいはどんどんアジア系が増加しているワケです。
ところで,メルボルンには「日本人社会」はあってないような・・・。一応,僕の専門である地理学的な分析をしてみると,2001年の国勢調査のデータではメルボルン大都市圏全体ではイングランド・アイルランド系,ニュージーランド系を加えると80%ぐらいになり,次いで多い民族集団はイタリア系やギリシア系,ベトナム系,インドネシア系・・・。日本人は5000人強しかいません。300万人を越える都市圏全体の人口総数(母数)に比べれば,その1%にも満たない「マイノリティ」です。民族別にみた「トップ30」にも入りません。
とはいえ,オージーは日本好きなことは確かなようです。マチの至る所に「SUSHI」の看板が踊り,フードコートに行けば必ずと言って良いほど「Sushi Roll」(手巻き寿司)が食べられます。

さて,ひょんなことから見つけた店ですが,メルボルンの都心部西部,King Street沿(Bourrke St. とLittle Bourke St.の間の西側)にある「花菱」は,かなりいけますよ。
ここのオーナーシェフの曽我さんは偶然にも松山出身の方。板前さんにも松山の方がいて,すっかり気に入っちゃいました。通い始めてかれこれもう何年になるでしょうか。メルボルンに来たら必ず寄る店になっています。写真の寿司,おいしそうでしょ?
このクオリティで,お値段は日本で食べるのと同等か,場合によっては割安なぐらいですよ。Japanese Restaurantの看板をかける店はいくつもあるけれど,花菱は「本物」です。「Authenticな日本料理屋さん」と言えば良いでしょうか。ぜひ,お試しあれ。

メルボルン情報を提供する「GO!豪!!メルボルン」に載った花菱情報(オーナーシェフの曽我さんの紹介)はこちら

メルボルン大都市圏内の日本人地区はこちら(Lovely Melbourneブログ記事)。

メルボルン大都市圏内の多文化社会の様子はこちら(Lovely Melbourneブログ記事)。

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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