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2006年08月15日(火)

Japanese Restaurant「花菱」 [カフェ・レストラン]

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

上寿司です。

メルボルンはRestaurant Capitalなんて言われています。確認されているだけでも170もの民族集団が共存して暮らしています。歴史的にはヨーロッパ系が多いですが,ここ30年ぐらいはどんどんアジア系が増加しているワケです。
ところで,メルボルンには「日本人社会」はあってないような・・・。一応,僕の専門である地理学的な分析をしてみると,2001年の国勢調査のデータではメルボルン大都市圏全体ではイングランド・アイルランド系,ニュージーランド系を加えると80%ぐらいになり,次いで多い民族集団はイタリア系やギリシア系,ベトナム系,インドネシア系・・・。日本人は5000人強しかいません。300万人を越える都市圏全体の人口総数(母数)に比べれば,その1%にも満たない「マイノリティ」です。民族別にみた「トップ30」にも入りません。
とはいえ,オージーは日本好きなことは確かなようです。マチの至る所に「SUSHI」の看板が踊り,フードコートに行けば必ずと言って良いほど「Sushi Roll」(手巻き寿司)が食べられます。

さて,ひょんなことから見つけた店ですが,メルボルンの都心部西部,King Street沿(Bourrke St. とLittle Bourke St.の間の西側)にある「花菱」は,かなりいけますよ。
ここのオーナーシェフの曽我さんは偶然にも松山出身の方。板前さんにも松山の方がいて,すっかり気に入っちゃいました。通い始めてかれこれもう何年になるでしょうか。メルボルンに来たら必ず寄る店になっています。写真の寿司,おいしそうでしょ?
このクオリティで,お値段は日本で食べるのと同等か,場合によっては割安なぐらいですよ。Japanese Restaurantの看板をかける店はいくつもあるけれど,花菱は「本物」です。「Authenticな日本料理屋さん」と言えば良いでしょうか。ぜひ,お試しあれ。

メルボルン情報を提供する「GO!豪!!メルボルン」に載った花菱情報(オーナーシェフの曽我さんの紹介)はこちら

メルボルン大都市圏内の日本人地区はこちら(Lovely Melbourneブログ記事)。

メルボルン大都市圏内の多文化社会の様子はこちら(Lovely Melbourneブログ記事)。

Posted by Jun

コメント

私は、今から13年前に花菱レストランでお世話になった
者です。曽我さん元気にしていますか?

金谷 2008年11月23日 00時17分 [削除]

松山出身の花菱従業員夫妻が離れに住んでいる家主宅にスティしました。初対面なのに素敵な若夫妻で、ほのぼのとする雰囲気です。大邸宅の家主さん宅で、歓迎・送別パーティも開いて頂き、料理談義に花が咲き、目一杯楽しい日々のメルボルン15日間でした。この花菱従業員が腕をふるう料理は、堪能させられると思います。送別会の折は、家主の奥様のお誕生日前日とあって、サプライズ・バースディパーティを設定しました。松山出身の可愛い奥様が料理に腕をふるい、素晴らしい中華料理、バースディケーキ・デザート全て手作りに感激しました。テーブルセッティング、キャンドルの明かり、幻想的でした。花菱お勧め致します。

KAKO 2008年06月16日 09時20分 [削除]

堤先生、メルボルンはいかがですか?

花菱なつかしいですね。昨年訪れた際には大変お世話になりました。メルボルンで松山出身の方とお話しできて、とても楽しかったときが思い出されます。

みなさまにおよろしく・・・。

しんどう 2006年08月17日 22時31分 [削除]

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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