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2009年07月19日(日)

メルボルンで鮭料理−チャンチャン焼きバジル風味− [食のあれこれ]

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豪快な「切り身」です。

メルボルンでは,(これはオーストラリア全般的にそうでしょうが)魚を調達するのが難しいです。まぁ,メルボルンは大都市なので,高いお金を払えば最高級の刺身だって,お寿司だってあるワケですが,日頃高い寿司ばかり食べていたら懐が心配になりますネ。
こちらは1kg当たりの単価で色んな食材の価格表示がされていますが,魚関係は軒並み15〜20豪ドル/kg以上です。牛肉も豚肉も鶏肉もこれより安く買えますから,魚はやっぱり「高級品」です。でも,10日も肉を食べ続けると,日本人のサガなんでしょうね,どうしても魚が食べたいという衝動に駆られます(笑)。ショッピング・センターやちょっとした商店街ならば必ず魚専門店があり,鯛まるまる一匹や刺身用のマグロ,鮭,(魚の名前さえ表示のないアヤシイ?)白身魚等々,いろいろ売っています。そんな中で,当たり外れがなく,まぁ,無難に買えるのは鮭でしょうかネ。XX salmon, XX traut・・・という表示は1つの店に数種類も並んでいることが多いですネ。鮭関係はだいたい30豪ドル/kg近い単価なので,サーロインステーキ並の高級食材です(笑)。

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おいしく出来ました。

今回は本当に無性に魚が食べたかったので(苦笑),家族で食べる分を入れて600g強,ざっと20豪ドル弱を奮発しました!。まぁ,シーフード・レストランで外食したと思えば,かえって割安ってもんです。
家に持ち帰り,さっそく鮭のチャンチャン焼き(北海道ぎょれんのサイト)にかかりました。これは北海道ではとてもポピュラーなメニューです。もとは漁師の浜料理なだけに,素材の味を活かしたシンプルな料理です。鮭とキャベツやモヤシなどの野菜を一緒に焼いて(というより,蒸し焼きにして)味噌とみりん,ごま油と唐辛子なんかで味を調整すれば基本はOKです。
ちょっとここで色気を出して(?),バジルのみじん切りを味噌に混ぜて,鮭を焼く前に,包丁で何本か身に切り目を入れて,そこに「バジル味噌」をすり込みます。それから蒸し焼きにすると,味がよくしみて美味しいですよ。ちょっとした思いつきでバジルを入れてみたのですが,なかなかどうして。バジルと味噌のコンビネーションに,ここのところやみつきです。ぜひ,おためしあれ。

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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