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2009年06月28日(日)

都会の鳥たち [その他]

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カモメもやってきます

メルボルンはヤラ川の河口部に位置しています。ヤラ川は河口から直線距離で30kmぐらい内陸部から蛇行を繰り返していて,それは貴重な緑地を提供してくれています。
このブログでも紹介したPound Bend Reserve辺りに立てば,ここのわずかすぐ目と鼻の先に400万人規模の大都市圏が広がっているなんて,とても想像がつかないぐらいの自然が溢れていることに驚きます。
ところで,メルボルンに限らず,海辺の街にカモメは付き物ですね。他都市の例に漏れることなく,メルボルンの街中でも多くのカモメを目にします。彼らの生存力逞しいことと言えば,いまさら形容することも必要ないかもしれませんね。人間とうまく共存しているというのか,なんと言ったらよいか・・・。

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それは,チキンでは・・・?

メルボルンにはカフェ,とくにオープンカフェが多いことはよく知られていますが,この写真のような光景はどうですかねぇ・・・。食べ残しがあることはそんなに珍しくないですが,ランチの混雑時などが,片付けが遅れることがよくあります。そんな時は,すかさず鳥たちが飛んで来て,客の残した残飯に群がります。「客が与えるパンくずをついばむ」なんてレベルではなく,これは「食事」ですね・・(苦笑)。
時には大型のハトやカモメがやってくることも珍しくありません。鳥がチキン・ラップの食べ残しを突っついていることもあったりして,なんだか考えさせられてしまいますね。

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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