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2006年07月17日(月)

Old meets new! [街並・景観]

画像(175x131)・拡大画像(400x300)

新旧折衷

メルボルンは,ヴィクトリア王朝時代の古い建物が世界で一番残っている街だとか。
でも,この街を見ていると,全面ガラスで覆われた超近代的な摩天楼も共存しています。
この写真にあるように,新しい高層建築を建てる際には,Heritage Siteに指定されている場所では,「どうやって旧い物を残すか?」が真剣に考えられます。その一つの答えが,写真の中に黄色で囲んだ部分です。旧い建物の前面部分をファサードとして残し,通りから奥に入った敷地の奥中央に高い建物を建てます。この方法だと,通りを歩く人には昔ながらの旧い景観しか目に入りません。建築の観点から賛否両論あるでしょうが,僕としては,この景観は結構気に入っています!
いかにも合理的なオージーらしい!

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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