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2008年12月27日(土)

マチ歩きとマイボトル [観光・旅のTips]

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お気に入りのオーバル・タイプのSIGGボトル

オーストラリアは,世界で一番乾燥した大陸です。僕の専門の地理学的にみれば,実は南極の方が湿度が低くて数値的には乾燥しているのですが,これは超低温のため。そもそも,基地関係を除けば南極には人は住んでいないので,この際除外しましょう。
さて,オーストラリアは夏ともなると結構35度を超える日も珍しくありません。しかし,日本にくらべるととても空気が乾いているので,気温値ほどは暑さを感じません。ここがアブナイんです!
暑さゆえに汗は出ているのですが,これは蒸発しているだけ。水分をこまめにとらないと,熱中症になりますよ。
僕は必ず,ずっと愛用しているマイボトル(SIGGボトル)を持ってマチに出ます。円筒形のものをよく見かけますが,僕は楕円形のものを愛用しています。スーツケースの隙間に詰めやすいし,かばんの中でかさばらないのが理由です。あと,デザインもなんとなくオーバルの方がカワイイし(笑)。600mlの容量があっても140gと超軽量です。1日のマチ歩きには十分な量です。
中身は,シンプルに水かお茶です。オーストラリアの水道水は問題なく飲めるのですが,一応,オーストラリアに必ず持参するブリタ浄水器で濾過してからボトルに詰めます。時には緑茶や紅茶を冷ましたものを入れてマチに出ます。滞在期間が比較的長いときは,街中で緑茶のティーバッグを調達して,ホテルで夜に淹れます。短いときは,ホテルにたいていサービスで置いてある紅茶で代用します。日本からはティーバッグは持参しません。入国時の検疫で,食料品のチェックは厳しいので。いつも飲み慣れている飲み物と一緒のマチ歩きをオススメします。
確かに,街中ではいくらでもミネラル・ウォーターや清涼飲料水は買えます。でも,2ドル〜4ドルぐらいして日本よりは相当割高だし,日本のようなペットボトル入りのお茶も皆無です。よしんばペットボトルお茶を見つけたところで,それは東南アジア製の砂糖入りの緑茶や紅茶です。甘くて喉の渇きには適しません。それに毎回買っていると,結構バカにならない金額になります。マイボトルをもって,マチを歩く。気軽にエコしましょう!


Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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