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2008年02月10日(日)

ブランズウィック通り [街並・景観]

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ワクワクします

Brunswick通りは,メルボルンの若者御用達の通りです。アンティーク家具の店があると思えば意匠を凝らしたオブジェ看板のディスプレイが空を跨ぎ,インテリア小物,ガーデニングやアートな品々を扱う個性豊かな雑貨屋が所狭しとひしめく通りです。
メルボルン大学やメルボルン工科大学(RMIT)からも近いので,いつも学生と覚しき若者が昼間からカフェで談笑しています。日本で言えば渋谷かな。いや,もっと落ち着いた原宿・表参道みたいな感じでしょうか。Brunswick通りはメルボルンでも1,2を争う若者文化の発信地です。ホントに,歩くだけでも楽しい通りの一つですね。ちょっと疲れたら,アート感タップリのタイル張りソファで,Take Awayのコーヒーでも片手に休もうかな。

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通り全体がアートです

Brunswick通りの場所の説明はちょっと難しいのですが,都心から行く場合は,Collins通りを走るトラムを東行き112番( West Preston行)に乗れば,20分位でBrunswick通りにそのまま連れて行ってくれます。正確な位置を一応書くと,メルボルン大学の東側に面してSwanston通りがあり,その東にイタリア人街で有名なLygon通り,その東にはRathdowne通りがあり,Royal Exhibition Buildingで有名なCarlton Gardenを挟んでさらに東にNicholson通りがあって,その東がBrunswick通りです。
あ,そうそう。Brunswick通りのもう1本東には,メルボルンが誇るMYERデパート発祥地であるSmith Streetが控えています。メルボルンの都心から,豊かな東郊の住宅地へ至る途中にある,小洒落たストリートです。都心からトラムでも行けるので,ぜひオススメです。Brunswick通りへの行き方の詳細は,メルボルンのトラム路線地図をご参照あれ。

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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