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2006年08月24日(木)

China Bar不夜天のB級グルメ〜8ドルランチその2〜 [カフェ・レストラン]

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メルボルン大学の近くです

今回はメルボルン大学の近く,Swanston StreetとGrattan Streetの角にある中華ランチの話です。メルボルンには都心部のLittle Bourke Streetに中華街があります。その他にも都心部のフードコート内や郊外のショッピングセンターにも必ずと言っていい程「中華系」の店はあります。これらの店の主なユーザーは,アジア系ばかりということはありません。純粋なオージーたちも箸を器用に使って中華を食べています。
この店は一見何の変哲もない普通の中華レストランです。僕は仕事柄メルボルン大学に頻繁に行きますので,大学から近くて,そこそこ美味しいこの店には自ずと足が向きます。ざっと50種類ぐらいのメニューはあるでしょうか。それらの中で僕のお気に入りは7.95ドルの「No.14雲呑麺スープ」です(卵つなぎ麺入り)。
中華には色んなテイストがあります。メルボルン大学近くのイタリア人街Lygon Streetにも傑出した中華料理店があります。でも,僕はここ「China Bar不夜天」の「雲呑麺スープ」が好きですネ。メルボルンに来たら必ず寄っているように思います。

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日本人の口によく合いますよ

中華麺にも色んなバリエーションがあります。僕の印象では,中華麺の多くは油がギトギト系のものが多く,かつ味が濃すぎるように思います。反面,China Bar不夜天の雲呑麺スープはかなりサッパリした薄目の醤油ラーメンのような感じです。ベトナム料理店での麺類も似たようなサッパリ系ですが,でも僕は「China Bar不夜天」の「雲呑麺スープ」が好きですネ。ぜひ,お試しあれ。

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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