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2006年08月21日(月)

Hardware Laneの小粋なオープンカフェ [カフェ・レストラン]

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Lonsdale StreetからみたHardware Lane

メルボルンはRestarant Capitalと言われています。一般的に認識されているだけでも170を超すEthnic groupが共存しているコスモポリタンです。同時に,メルボルンはとても多様性に富んだ街です。Old & New, Aussie & British, Europe & Asia, Young and Elderly etc. 多様な要素が組み合わさって,まるで複雑なダイヤモンドのカットを作りだし,どの角度からみてもキラキラと輝いている,そんな魅力にあふれています。芸術も充実しているし,多種多様なレストランも所狭しと並んでこの町をより一層チャーミングなものにしています。「今日はHardware Laneのレストランでディナーにしよう!」なんて声が聞こえてくるみたい。
ここで紹介する店は,僕が4年前に偶然見つけた場所です。Hardware Laneは,Little Bourke StreetとLonsdale Streetの間,Elizabeth StreetとQueen Streetの間にある細長い路地です。南側のBourke Streetから来る場合はマクドナルドと立体駐車場が目印です。マクドナルドしか見えなければ,そのちょっと北側にこんなステキなレストランがあることには気づかないかも・・・。石畳の上に古いレンガ作りの建物を上手に利用したレストランが並び,建物の外に張り出したパラソルの下では,オージービーフとグラスワインが最高に似合います。後で調べてみたら,このHardware Laneはオージーたちにもちょっとした穴場的な名所になっているみたいです。

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300gは優にあるステーキ

この中で,僕がメルボルンに来たら毎回寄るのがVons Restaurantです。基本はイタリアンで,ステーキはもちろんのこと"Fish of the Day"(日替りの魚料理)や,カンガルー肉なども扱っています。ステーキは行く度にシェフのオススメソースが変わっていて,何度行っても楽しめます(僕は,ニンニクベースの「ダイアン・ソース」が今まででいちばんオススメ。メニューになくてもシェフに頼めばこのソースで出してくれます)。どの料理も概ね15ドルから20ドルぐらいの価格設定になっていて,この味でこの値段は絶対にお得だと思います。日本で300gぐらいのステーキを注文したら,一体いくらするでしょう?それに,メルボルンではちょっとしたレストランでメインを注文すれば30ドルぐらい取る店はゴマンとありますからネ・・・。
街を歩いていて,フラッと寄ってみたくなるような,そんな店です。ネクタイなんかしないで,ジーンズとシャツのラフな格好で心地よいディナーが楽しめる店です。ぜひ一度お試しあれ。

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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