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2006年08月18日(金)

イタリアンを楽しもう! [食のあれこれ]

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メルボルンではイタリア系住民はかなりの数に上ります。街のどこにでも中華料理屋があるのは(どうしても米を食べたいと願う)日本人なら特に意識しなくても目につくことですが,ちょっと冷静に景色を見渡すと,実はイタリア系も多いんです。
ちょっとしたストリートにはパスタ&ピザの看板は必ずあるし,それはもうピンからキリまで立派なプレゼンスを誇っています。
これはレストランに限ったことではありません。スーパーに行けばイタリアンの食材コーナーは必ずあり,そこにはバリエーションが豊富です。圧巻なのはパスタやミネストローネに関わる食材の多さですね。トマトの水煮缶詰だけをとっても,どこのスーパーにも軽く20種類以上はあるんじゃないですか?
では,ここでサービスト・アパートメントでの夕食の一例を紹介しましょう。僕はとりたてて料理好きなわけではなく,むしろどちらかと言えば作ってもらう方がよいと思うタチですが,メルボルンに来たら事情は異なります。にわかにシェフになります(!?)。
とはいえ,シェフと言っても大したことはありません。「レンジでチン」とさして変わりませんが,よくこんなメニューを作っています。写真はトマトの水煮+バジル&生姜&ニンニク煮です。こんな缶詰が1ドル程度です。日本でも同種の缶詰はあるにはあるけど,100円じゃ無理ですわな・・・。

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そして,これに入れる肉を買って来ましたが,豚肉だって400g強入って500円程度。缶詰と合わせて,ボリュームたっぷりの栄養メニューが2食分(=2日分)で7ドル(≒630円)で済んでしまいます!

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昼は8ドルランチの食べ歩き,夜の料理はわずか350円(!)。浮いたお金で,夜は厳選のクオリティ・ワインを楽しもうか。まぁ,何事もメリとハリですね。
どう? おいしそうでしょ?

Posted by Jun

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普段はあまり「オーストラリア」一色ではありません。本職は,大学で都市地理学とGIS(地理情報システム)を教えています。

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